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SHIPS ポップアップストア

こんにちは。編集部の樋口です。
先日、弊社のツイッターでもご紹介をしましたが、日本の3大セレクトショップのひとつ、SHIPSがニューヨークにてポップアップストアを2週間ほど開催していました。
その開催を記念したホリデーパーティーに、私も参加させていただきました!

場所はトライベッカにある、GROWN & SAWN。パーティーに参加されている方々は皆さんとてもおしゃれです。お子様連れのマダムも抜かりない装いでした。ワインとお料理をいただき、おしゃべりを楽しみ、素敵なお洋服に囲まれ、
「日本にいた頃、SHIPSへは、よくふらふらとお洋服を求めて立ち寄ったものだなぁ」
など一人物思いにふけったり(ニューヨーク生活がわりと長い私です)。
とにかく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
取り扱いの代表的なブランドとして、Barbour、CRESCENT DOWN WORKS、LAVENHAM、INVERALLAN、SHIPSなどの代表的なオーセンティックブランド、約7ブランドを展開していました。

開催場所のGROWN & SEWNのブランド情報です。
昨年デビューしたばかりにもかかわらず、今、最も注目されているチノパン専門店。デザイナーさんはラルフローレンのデザイナー兼メンズディレクターを経て独立。染色からパーツ、縫製とすべてのディテールを100%アメリカ国内産にこだわった、実力派ブランドです。SHIPSで常時扱われている商品が、実はこんなにすぐそばで手に入ってしまうのです!!ニューヨークでは本店のトライベッカ店と、バーニーズ・ニューヨーク店の2店舗展開です。
http://www.grownandsewn.com

今日(12月5日(月))、ニュージャージー日本人学校の5年生の子どもたち11人が、社会見学で私たちのオフィスを訪れてくれました。

まずは、どうやって便利帳ができあがっていくのかを、資料や実際の原稿、製作の様子を見てもらいながら、説明。印刷会社から届いたテスト印刷の用紙や、できあがった便利帳を手にとってもらいました。

つづいて、新規事業のオンライン塾「Y’s アカデミー」を、子どもたちに体験してもらいました。

 

パソコンを使って、Y’s アカデミーのオンライン教室をのぞいてみます。

 

お友だちや先生とパソコンを通して話してみます。

便利帳とオンライン塾を通して、最後は「紙とインターネット、それぞれの善し悪し」について、子どもたちは弊社代表と活発に意見交換をしていました。

 

ボストン・ワシントンDC便利帳 Vol.7が発売になりました!

ハリケーン等の影響で、納期が遅れましたこと、
読者のみなさまには、大変ご迷惑をおかけしました。
「ボストン・ワシントンDC便利帳はまだですか?」
という多くのお問い合わせに、
待っていてくださる読者の方々がいらっしゃること、
スタッフ一同、とてもうれしく感じております。
これからも、ますます、みなさまのアメリカンライフをハッピーにする本づくりを目指してまいります。

ウエストチェスターに暮らす日本人の台所、日本食料品店の「大道」で、本日(9/8)より、ニューヨーク便利帳の販売を始めました!
小さいお子さんがいて、なかなかマンハッタンの書店まで足を運べないというお母さんに朗報です!夕飯の買い物ついでに、便利帳をぜひ!

大道ホワイト・プレインズ店

 

 

・大道ホワイト・プレインズ店
522 Mamaroneck Ave, White Plains
Tel (914) 683-6735
http://www.daidomarket.com/

こんにちは。編集長のミヤシタです。

ニューヨークは最近、朝晩、めっきり涼しくなり、秋の訪れを感じるようになりました。

みなさんのお住まいの地域はいかがですか?

土曜日に、毎年恒例となりつつある、弊社社長宅でのバーベキューパーティーがありました。

 

いつもおいしいお肉を用意してくださる社長と奥様。ありがとうございます!

見よ!このボリューム!!!

今年は、春に誕生したスタッフの赤ちゃんも初参加。みんなのアイドルです。

はじめまちて。よろちくね☆

こちらもみんなのアイドル、便利帳の看板犬チョッキーです。

う〜ん、キモチいいワン☆

お肉でしっかりパワーをつけた後は、サッカー、テニス、プールにフラフープと、思いっきり体を動かしました。

プールへざぶーんっ!!!

先日、結婚したスタッフのお祝いも。

末永くお幸せに。

最後はスイカ割り。

惜しいっ!

あれ〜、どっち???

さすが、社長!おみごとっ!!!

今年の夏も、ワイズグループ、楽しいバーベキューの1日となりました。

 

こんにちは。編集長のミヤシタです。
今日は、うれしいお知らせです。

弊社刊「ニューヨーク便利帳® vol.19」が
ニューヨーク紀伊國屋書店の週間ベストセラー(4月24日調べ)で、1位になりました!
この記事が、5月9日(月)付けの読売新聞夕刊「本よみうり堂」のコーナーに、掲載されています。

これを励みに、ますます読者のみなさまに愛される便利帳を作ってまいります。
なお現在、vol.20製作に向けて、読者のみなさまの声を集めております。
こちらから、ご投稿ください。
これからも便利帳を、どうぞよろしくお願いします。

こんにちは。編集長のミヤシタです。今日は、ウエストチェスターにあるロックフェラー家のカイカット邸をご紹介します。

カイカット邸は、マンハッタンから約1時間、ウエストチェスター郡スリーピーホローにあるロックフェラー家の大豪邸です。ちなみに「Kykuit」とはオランダ語で「丘の上」を意味し、その名の通り、ハドソン渓谷を望む丘の上に建っています。かつて、ロックフェラー家が3代にわたり暮らしたこの豪邸ですが、現在はロックフェラー財団によって管理され、夏季のみ一般に公開されています。

見学はツアーのみ。スリーピーホローの観光案内所からバスに乗ります。ツアーは1日に何回か出ていますが、人数制限があるので、週末の申し込みはお早めに。私が行ったのは5月の最初の日曜日でしたが、この日が今シーズンの初日ということで、当日でも参加できました。ラッキー!

ここが観光案内所。お土産屋さんも兼ねています

バスで約5分。カイカット邸に到着です。バスに乗る時からずっと、ツアーはガイドさんがついて案内してくれます。

世界一の豪邸と言われる「カイカット邸」

みんな熱心にガイドさんの説明を聞いています

残念ながら館内は写真撮影禁止なのでその様子をお見せすることができませんが、3代目のネルソン・ロックフェラー(フォード政権下の副大統領)によって集められた調度品の数々に、ため息の連続でした。とくに地下室は本当に美術館のようで、絵画、彫刻、家具などがぎっしり。ピカソの「ゲルニカ」のタペストリーは、一見の価値ありです!

ブリティッシュスタイルのお庭もとってもステキ。あちらこちらに彫刻が置かれて、まるで「箱根彫刻の森美術館」のようです(笑)

 

そして、なんとも贅沢なのが、この庭から見るハドゾン渓谷の景色。ここからの眺めにほかの建物が入らないように土地を買い占めたというから、ロックフェラーさん、なんとも大金持ちです。

 

ツアーは約3時間。たっぷりとカイカット邸の魅力に浸ることができます。
今回は、カイカット邸のみを訪れましたが、スリーピーホローのあるウエストチェスター郡タリータウン周辺は18〜19世紀の美しい古城や邸宅などが多く残る、史跡の宝庫と呼ぶにふさわしいエリア。「スリーピーホロー(首なしの騎士)の伝説」の著者、W・アービングのコテージ「サニーサイド」や、マティスとシャガールが創作したステンドグラスが有名な「ユニオン教会」など、ほかにも見どころがたくさん。
スリーピーホローはこれからが観光のベストシーズン。「ニューヨーク便利帳® vol.19」(P.194)でもご紹介しています。ぜひ、出かけてみてくださいね。

・Historic Hudson Valley

http://www.hudsonvalley.org/index.php

・Village of Sleepy Hollow

http://www.sleepyhollowny.gov

謹んで震災地域の皆様にお見舞いを申し上げます。

 

ニューヨーク便利帳(Y’s Publishing)とグループ会社のバイ・デイリーサンは昨日、ジャパン・ソサエティに義援金の寄付をさせていただきました。また現在、バイ・デイリーサンでは

「がんばれ日本!義援金窓口、関連イベント情報」

と題して、東日本大震災の被災地支援情報をお届けしていますので、どうぞお役立てください。

一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

Y’s Publishing一同

こんにちは。編集長のミヤシタです。年末からの大雪で、せっかくのお休みも家にこもりがちでしたが、この日曜日はぽかぽか陽気。ブルックリンのフリマへ、お宝探しに出かけました。

 

今回行ったのは、旧Williamsburg Savings Bank Buildingで行われたフリーマーケット。

Williamsburg Savings Bank Buildingは、ビサンチン・ロマネスク様式が美しい、1927年築の歴史的建造物。ブルックリンで2番目の高さを誇り、この街のランドマークとなっています。現在は元プロバスケットボール選手のマジック・ジョンソンが購入し、上層階を高級コンドミニアムとして売り出しています。

 

100テナントが大集合。

 

天井には12星座が描かれています。

 

さて、肝心のフリーマーケット。私のお目当ては、日本から出店のUnited Allows。日本にいた頃、好きでよく買い物に行ったアローズなだけに、期待して出かけたのですが・・・。

私が行ったのは日曜日。フリマは土・日の2日間開催で、ほとんどの品物が土曜日に売れてしまったとのこと(泣)。

丸で囲んだところがUnited Allowsのコーナー。

 

それでも、年代物のカメラあり、おじいちゃんがかけていたような眼鏡あり、いい感じに朽ちた木製家具あり、そしてなんだかよくわからないものありと、楽しいフリマでした。

   

 

○今回私が行ったのはこれ。「Brooklyn Flea」 

 http://www.brooklynflea.com/

 

○ニューヨークのフリマ情報

 http://www.nycgo.com/?event=view.slideshow&sid=170386&slide=1

 

○One Hanson Place(旧Williamsburg Savings Bank Building)

 http://www.onehanson.com/

 

Eataly

寒いのにはもうそろそろ飽きてきましたね。
営業の畠山です。

昨日、23丁目の5thアベニューにある
イタリア横町ジオラマ/マーケットの
Eatalyへ足を運びました。
マーケットあり、バーあり、フードコートあり
お洒落食材あり見た事のない野菜あり、の
そんなに広くはないけど
イタリアの横町を歩いている気分になれる
そんな場所です。

文字で説明しても、もどかしいだけなので
写真どうぞ。

イタリアのキッチン用品も販売。

よくわからないけどかわいいものが多い。

カウンターは最高。


スーツで肉を選ぶ姿、かっこいい!

店内は市場の活気、ではなく、割と仕事終わりのリラックスムードであふれています。働くニューヨーカーの為の、夜の市場でしょうか。

野菜売り場を抜けると
いきなりワインバーがあり
そこを超えれば魚市場とRaw Barがあり
そして乾麺売り場と肉屋のヨコに
パスタとピザのフードコードあり
またそのヨコには
レストランテ。
ぐるぐる回って
一通り見て
さー食べましょうかとなったものの
混み過ぎていてどこも一時間待ち!
さすがに空腹には勝てず
近所のイタリアンレストランでアンチョビピザを食べたのでした。

ちなみに、テイクアウトであればそこまで待たないようですよ。
テーブルに座るのに一時間待ちでした。
20時以降に着いたのですが
仕事帰りの人たちで大変混み合っております。
早めに行って名前を入れて置くのが、正解かも!

それではみなさん
道が雪でぐちゃぐちゃです!
Stay warm
Be safe

EATALY
200 5th Ave (on 23rd St.)
New York, NY 10010
(646) 398-5100

http://eatalyny.com

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